2008年02月29日
デカイ

体長40センチ、巨大カエルの化石:恐竜の子もペロリ?
ボウリングのボールよりも大きなカエルの化石がインド洋に浮かぶマダガスカルで見つかり、英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドンなどの研究チームが米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。カエルの仲間では最大の種という。
化石は、約7000万年前の白亜紀後期のもの。体長は約40センチで、体重は最大4キロと推定される。チームのスーザン・エバンス教授は「20センチもある口に入るものなら何でも食べていたらしい。
大型の虫や小さいカエル、哺乳(ほにゅう)類などのほか、機会があれば、生まれたばかりの恐竜も食べていたかも」という。
頑丈な頭骨を持つことなどから、「盾を持つ悪魔のカエル」といった意味の学名が付けられたこのカエルは、遠く離れた南米にすむツノガエルに近い特徴を持っている。
かつて、インド、マダガスカル、アフリカ、南米、南極大陸などが陸続きで超大陸ゴンドワナをつくっていたことを支持する発見という。
写真は、マダガスカルで化石が見つかったカエルの想像図で手前はマダガスカルの現存種で最大のカエルです。
こんな大きなカエルに出会ったら腰をぬかすかも知れませんね。






















