2007年09月09日

ペット



ペット用にスッポン販売:「飼育放棄」はダメ!

30年以上スッポン養殖が続く兵庫県香美町で、小代内水面組合が、ペット用にスッポンの稚ガメの販売を始めた。甲羅は500円硬貨大で、1匹500円。

人工孵化(ふか)による増産に成功したのがきっかけ。地域の特産PRのため、売り出しを決めた。希望者は同町(0796・97・3111)へ事前の問い合わせが必要。

飼育放棄をしないことが条件。大きくなって飼うのが難しくなれば稚ガメとの無料交換に応じる。「食べ頃なら調理も引き受けます」と、アフターサービスは万全。

スッポンは、4月上旬に目覚めはじめ徐々に活動的なり、5月なるとぼちぼち餌も食べはじめ、6月~8月の約3ヶ月間は親の亀が産卵を繰り返し、一匹のメスが2~4回に分けて産卵場に上陸して産卵をし、その数は、50~100個で、8月~10月にかけて集中して孵化し、10月になると食欲が低下し始め、11月になると餌は食べず、冬眠の準備に入り、このときのサイズは、成長のいい個体は800~900gで成長の遅いものは400~500gで、実質の冬眠は、11月から4月までの5~6ヶ月となり4~5年の飼育で3kg以上に育つそうです。

皆さんは実用的なペットを何か飼っていますか?
  

Posted by ニコニコ麻呂  at 09:43Comments(0)TrackBack(0)