2007年07月27日
女王
女王は美しく、太っていた:食生活も豊かと高官
エジプト考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長は同国南部ルクソールの「王家の谷」で1903年に発見され、今年6月にミイラのDNA鑑定で身元が特定された古代エジプトのハトシェプスト女王(在位紀元前1503年ごろ?同1482年ごろ)について「美しく、太っていた」と述べた。滞在先のニューヨークで共同通信のインタビューに答えた。
事務局長によると、女王の身体的特徴はミイラへのCTスキャンから判明。太めの体形だったと推定されるにもかかわらず、当時、醜悪には描かれていないことなどから「容姿は悪くなかった」との考えに至ったという。
女王は虫歯に苦しみ糖尿病を患っていたことが分かっているが、事務局長は「さまざまな肉を食べ、ワインやビールを飲んでいたと思われる」と述べ、ファラオ(古代エジプトの王)として豊かな食生活を送っていたとの見方を示した。
事務局長は今月29日から訪日し、エジプトに関する記念展を開催する早稲田大学で講演する予定という。
そんな昔から糖尿病があったなんて知りませんでした。
飽食の時代と言われていますが、そのおかげでさまざまな疾患に脅かされている現代は女王の生活と同じかもしれませんが、果たして女王は本当の幸せをつかんでいたと思いますか?
エジプト考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長は同国南部ルクソールの「王家の谷」で1903年に発見され、今年6月にミイラのDNA鑑定で身元が特定された古代エジプトのハトシェプスト女王(在位紀元前1503年ごろ?同1482年ごろ)について「美しく、太っていた」と述べた。滞在先のニューヨークで共同通信のインタビューに答えた。
事務局長によると、女王の身体的特徴はミイラへのCTスキャンから判明。太めの体形だったと推定されるにもかかわらず、当時、醜悪には描かれていないことなどから「容姿は悪くなかった」との考えに至ったという。
女王は虫歯に苦しみ糖尿病を患っていたことが分かっているが、事務局長は「さまざまな肉を食べ、ワインやビールを飲んでいたと思われる」と述べ、ファラオ(古代エジプトの王)として豊かな食生活を送っていたとの見方を示した。
事務局長は今月29日から訪日し、エジプトに関する記念展を開催する早稲田大学で講演する予定という。
そんな昔から糖尿病があったなんて知りませんでした。
飽食の時代と言われていますが、そのおかげでさまざまな疾患に脅かされている現代は女王の生活と同じかもしれませんが、果たして女王は本当の幸せをつかんでいたと思いますか?



