2007年07月24日
案内ロボット

お買い物案内ロボット:京都
ICタグによって相手を認識し、コミュニケーションを深めることが可能な案内ロボットの実証実験が23日、京都府木津川市の商業施設「イオン高の原ショッピングセンター」で始まった。
ロボットとICタグのシステムは国際電気通信基礎技術研究所(同府精華町、略称・ATR)が開発した。携帯ストラップ形のICタグをロボットに近づけると、ロボットが相手を識別して名前やニックネームで呼びかけ、相手の質問に応じてジェスチャーや音声でセンター内の施設や店を案内する。
その後、来店を繰り返してロボットと接する機会を増やすと、ロボットは以前案内した内容や対話履歴に基づいて話し方を変えるという。
この日は、ロボットによる店舗案内や情報提供のデモンストレーションが行われた後、モニター登録した買い物客らが配布されたICタグを使って実証実験に参加。ジェスチャーを交えたロボットとの"対話"を楽しんだ。
実証実験は8月末までの土日を除く午後に実施される。
色々な事ができるロボットが次々と開発されていますが、皆さんはどんなロボットがいたら良いなぁと思いますか?



