2007年05月17日
雀が喋る
三重県紀北町の食料品店で保護しているスズメ「チビ」ちゃんがオウムや九官鳥さながらに人間の言葉を発し、近所で評判になっているそうです。
チビは六年ほど前、右足をけがして近所の子どもに助けられ、以前から鳥を飼っていたこの商店に託され、屋内の鳥かごで生活し、毎日優しく話しかけられるうち「おはよう」「こんにちは」「いってらっしゃい」と次第に人間の言葉をまねるようになり、今では九種類の言葉を発するそうです。
一番上手なのは「いらっしゃい」で、全く覚えようとしないのが「ありがとう」で、人の呼び掛けに応ずるのではなく、朝方と昼過ぎに独り言のように『話す』ことが多いそうです。
はっきりと「ひでちゃん」と家族の愛称を繰り返すこともあり、日本野鳥の会本部は「鳥類は一般的に学習能力が高いとわれている。個体としての発声能力も高いのでは」とみている。
愛情をかけて育てると動物でも思いがけない能力を発揮するんですね。
愛情の力の凄さを考える心温まるお話だと思います。
チビは六年ほど前、右足をけがして近所の子どもに助けられ、以前から鳥を飼っていたこの商店に託され、屋内の鳥かごで生活し、毎日優しく話しかけられるうち「おはよう」「こんにちは」「いってらっしゃい」と次第に人間の言葉をまねるようになり、今では九種類の言葉を発するそうです。
一番上手なのは「いらっしゃい」で、全く覚えようとしないのが「ありがとう」で、人の呼び掛けに応ずるのではなく、朝方と昼過ぎに独り言のように『話す』ことが多いそうです。
はっきりと「ひでちゃん」と家族の愛称を繰り返すこともあり、日本野鳥の会本部は「鳥類は一般的に学習能力が高いとわれている。個体としての発声能力も高いのでは」とみている。
愛情をかけて育てると動物でも思いがけない能力を発揮するんですね。
愛情の力の凄さを考える心温まるお話だと思います。



