2007年04月09日

障害者

今日の産経新聞の記事です。

障害者の手助け、7割が「経験あり」 世論調査のたびに増加

約7割の人が障害のある人の相談に乗るなどの「手助け」経験があることが7日、内閣府がまとめた「障害者に関する世論調査」で分かった。手助けの経験者は調査のたびに増加している。

「気軽な会話や手助け」の経験があると回答した人は68.4%で、前回調査(平成13年9月)から9.6ポイント増えた。内容(複数回答)は、「相談相手や話し相手になる」が53.7%で最多。次いで「車いすを押した」「横断歩道や階段で手助けをした」「席を譲った」などが続いた。

一方で「(社会に)障害者への差別や偏見がある」と回答した人は82.9%だった。
調査は昭和62年にスタートし、今回が5回目。今年2月、全国の成人3000人を対象に行い、有効回答率は60.5%だった。

障害者の手助けの経験がある人が増えているのは好ましいけど障害者への差別や偏見が根強くある現実を考えさせられる内容です。
皆さんはこの記事についてどのように感じましたか?
  

Posted by ニコニコ麻呂  at 14:22Comments(0)TrackBack(0)